あなたにピッタリのお部屋探し、なかなか難しいですよね。
ウイングエステートが、上手なお部屋探しのポイントをご案内します。
優先順位を決めて、物件の情報を集めよう
- 希望の条件を抜き出し、優先順位をつける
- 優先順位に沿って、物件の情報を集める
- とにかく、こまめに情報をチェック!
希望の物件と出会うために、まずはそれらの情報収集を行ないましょう。
ポイントとなるのは、情報を集める前に自分の希望条件を整理しておくことです。
さて、希望の物件を選ぶ条件は十人十色。たとえば、「通勤に便利なところがいい」と思う人もいれば、「お洒落な部屋に住みたい」、「とにかく家賃を抑えたい」など、本当に様々です。
とはいえ、条件ばかりを並べていては、思うように情報は集まりません。
スムーズに進めるには、自分にとって譲れない条件は何かをしっかり選定することが必要になります。
つまり、部屋探しの第一歩は“優先順位”を決めることなのです。
基本的には、毎日の通勤や通学を優先し、便利な沿線・エリアから探すほうがよいでしょう。
低予算をもっとも優先するのであれば、郊外のエリアに枠を広げたり、想定した物件の質をワンランク落とすことも考えておかねばなりません。
また、賃貸物件は住人が時期を問わず入れ替わるため、情報の公開も不定期です。
そのため、常に最新の情報にアンテナを立て、早め早めに情報収集に努めることを頭に入れておきましよう。
周辺の環境を入念にチェックしよう
- 最寄駅までの時間や、通勤、通学先への時間を計る
- 駅、自宅周辺の商業施設を確認する
- 防犯上の問題点、安全面の確認を怠らない
希望の物件をピックアップできれば、いよいよ下見となります。
その際、忘れてはならないのは“周辺の環境”を入念にチェックすることです。
通勤、通学の所要時間をしっかり確認するのはもちろんのこと、コンビニエンスストアやスーパーといった、日頃から活用しそうな商業施設が近所にあるか、先々の住み心地もイメージしながら周辺の環境をチェックしていくと良いでしょう。
また、女性の方であれば、帰宅経路は人通りが多いか、夜間でも明るいかなど、防犯に関するチェックも怠ってはいけません。
家族で入居されるのであれば、家族全員で下見に行くことをオススメします。
特に、小さなお子様がいる場合、公園や学校といった遊び場までの経路に、交通量の多い交差点や見通しの悪い路地などがないか、子供の目線に立って安全面を確認するよう心がけましょう。
お子様がいる家庭では、周辺道路の交通量や見通しなど、安全面の確認を怠らないよう注意しましょう。
物件内を見るときのポイント
- 間取り図のイメージに沿った物件内容か否かをチェックする
- 間取り図に記載されていない点を、現地確認で把握する
- 敷地の外にも目を向ける
希望の物件探し、総仕上げは“物件内のチェック”です。部屋の中から敷地の外まで、くまなく確認しましょう。
まずは、室内の確認です。間取り図通りの広さがあるか、収納は充分確保できるかなどをチェックします。
冷蔵庫、洗濯機といった家電置き場のサイズを調べることも大切です。
これらは下見の段階から、メジャーで細やかに採寸しておけば間違いないでしょう。
また、間取り図に記載のないコンセントの位置、周辺の音や匂い、日当たりなども忘れずに。
現地では、敷地の外もしっかり確認しましょう。ゴミ置き場や駐輪場といった共用スペースの位置、管理状況の確認や、電灯や植栽のチェックなどがこれにあたります。
管理や手入れが行き届いていれば、今後も何かあれば迅速に対応してくれるでしょう。
また、共用スペースにゴミがちらかっていないか、壁に落書きがされていないかなど、住んでいる人のマナーもあらかじめ見ておきましょう。
できることなら、入居後の住民トラブルは避けたいものです。







